1950年代半ばにはボブ.シモンズがハイドロ理論により
考案したボードを制作
1967年、サンディエゴのティーンエイジャーだったスティーブ.リズは
スプリットテールのツインフィンを考案
それをフィッシュと名付けて乗っていた
ハワイからサンディエゴに引っ越していた
ジェフ.チンはリズのニーボードのライディングに影響を受け
リズのニーボードをスタンディングで使用する
結果はその当時、最先端のボードだということを確信した
この瞬間が今現在に続くショードボード革命の根源だと思う
その後、1972年のサンディエゴのワールドコンテストで
ジミー.ブレアとデヴィッド.ヌイーバがフィッシュに乗っていたのを
見たリノ.アベリラがハワイに帰って、フィッシュに似たツインフィンの
ボードを制作
1977年のオーストラリアのコンテストで、リノ.アベリラはツインフィン使用
マーク.リチャーズがそれに影響されて、MRツインフィンを作ったのが
70年代終わり頃
その数年後に、サイモン.アンダーソンがトライフィンのスラスターを
考案して、ショートボード革命が加速する
フィッシュの発祥地サンディエゴではリズのフィッシュを
スキップ.フライやリッチ.パベルが発展させ、さらにクリステンソンや
マンダラのマニュエル.カロ、ダニー.ヘスなどに継承されている
ハイドロダイナミカからの映像で、リズフィッシュのライディング
チューブの奥深い位置から抜けてくるライディング、そしてカットバック
そんな走りがまさに理想的。。。
もうひとりの革命的サーファー ”バンカー.スプレッケルズ”
バンカーの偉大な功績はパイプラインのバックドア(ライト)を
始めて走り抜けたこと、それも奇妙で極端に短いボードで、、、
誰もどうやって乗るのか分からない未知のボードを
未知のデンジャラズゾーン(バックドア)で乗るのは、
狂気なバンカーでなければできなかったかもしれない
バンカーの評価は色々あるけど、突飛なところとか
ファッションにウルサそうなところとか、オレは好き
1977年には27歳で亡くなっている
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