5/17/2009

NEW←:→OLD

最近のサーフボードの流れは、ここ数年で
極端に2方向へ傾いてきたように思う

そのひとつは、
カーボン使用のAVISO社を筆頭に
FIREWIRE、EPSフォームの開発といった
最新技術を使ってサーフボードの性能の向上を
計ろうとしてゆく流れ



コンペの世界ではケリースレーターが5’前半のボードを
使いだすという、極端に短いショートボードの時代へ
突入する兆しもあるとか・・・

そんな中、これだ↓

.



トムウェーグナーのシェイプするアライアが
数年前から世界中でブームを巻き起こし
原点回帰が注目されている

上の動画にもあるように、現在開発中のKOOKBOX
という箱形状をした古代ハワイアン・サーフボード
の現代風解釈を試みている

ボトムのどこから、どんな幅でコンケーブを入れて
いけば良いのかを試行錯誤している様子


どちらも、自分が求めるサーフィンの世界観を
ぐっと広げてくれている・・・

2 件のコメント:

hideki さんのコメント...

似たものが日本でもあったよ~。
http://arata.page.ne.jp/photodiary/media/0801/08-2.jpg

月曜休みです。よろしくね。

Sattva さんのコメント...

Hidekiくん

それって・・・・。
同じって言えば同じだね。
ボトム形状、とか以外と複雑に
作ってあったりして。。。

きっと明日は風も止んで
小ぶりな良い波になるハズ!
HIDEKIくんの分まで乗っておくから!