幻の蕎麦「おやまぼくち」を食べに行く
「時香忘(ZCOBO)」と言う名のシャレたお店
これは限定10食の「夜明け蕎麦」
極粗挽き、闇夜の黒と夜明けの更科の白!
この二つのハーモニーが、ツルッとした喉越しを創る
これもまた絶品!

そしてこちらが、目当ての「おやまぼくち」
おやまぼくちはキク科の植物で一日に5キロ程度しか
とれないそうで、それを1週間程煮込んだあと、
5キロからたった50グラムしかとれない葉脈を
つなぎ、として使用した蕎麦が、おやまぼくち!だそうです。
香ばしい蕎麦の香りと、プリっとした麺!
コシがあり、喉越しが最高な蕎麦です。

これです、本当の蕎麦というのは! 格が違う、本当に。。

食後のデザートには、美味しい紅茶と
蕎麦だんご、のようなものをいただきました。


ゴマを使った甘〜いソース、香ばしい蕎麦の香り、
もちっとしたお団子のマリアージュ!

お店入り口はこんな感じ

長い通路を抜けると、玄関です

お店の外は自然が美しい山の中、川のほとり

ここは本当にオススメです!
ZCOBO 時香忘
長野県木郡木曽町新開芝原8990
(0264)27-6428
11:00〜
火曜定休
場所:R19から開田高原方面へ、R361左折10Km、
きそふくしまスキー場手前(南)2km
その後、温泉へ寄った後、近くの滝へ・・

名前忘れたけど、夏に来たら絶対楽しそう。。
ちょっと寒かったけど、温泉からあがった後なので、
外気が気持ち良く、ちょうどいい感じ

そして、妻籠宿へ寄り道
黄金に輝く稲穂を横目に、道を抜けると

時代がタイムスリップしたかのような空間へ

そして2つ目のお目当て、五平餅!
この団子型の五平餅が食べたかったんです。
味は普通の平らな五平餅と違い、味噌がミックス味噌のような
色で甘さちょっと控えめ。くるみっぽいナッツが混ざったような
味のたれが、おいしくて、2本ぺろっといただきました。

町並みはどこもかしこも美しく、古き良き、日本を感じさせます

海も良いけど、こういうところに来ると、
山もいいなぁ、、と思う

心和みます


っで、、、今日の海(笑)
gumi-haraです
結構、いい感じにワレていました!


明日はどうなることやら???
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