一番印象に残ったのはショーン・マーシャルこと
Catpowerがでてくるシーンだ。
ジュードロウの元カノとして突然登場するけど、
以外にも重要な役割を果たす
このシーンで交わされる会話が印象的だった・・
「鍵がなければ扉はずっとしまったまま・・・・」
「鍵を持ってても開かないときも・・・・」
「鍵があっても、中には・・・・」

「ここに来れば前にどう感じてたか、
想いだす事ができるかもと思って・・・」

昔の自分との決別、がうまく表現されていると思う。

ちなみにカフェの名前「クルーチ」は
やはりロシア語で鍵という意味だった。
他にもいいシーン満載、いいセリフ満載、
音楽からも、古くてカッコいいアメリカが
垣間みれて、とても気持ちよい!
しかし、大人の映画だなぁ、、、これは。